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2009年07月17日(金) 【 社交ダンス用語集 】
◆キューバン・クロス(Cuban Cross)
超。
とっても久しぶりに用語集を書きました。
もともと、うちのお教室の研究生向けに発信していたんですけど、いま、競技選手が転勤などで散り散りになってて。
なので、疎遠になってたんです(言い訳。ゴメン。)
さて。
これは、足のポジション(型)のことをいいます。
ステップする足のトーを外側に向けて、支え足の前又は、後ろに交差するかたちを言います。
例えば、ナチュラル・トップの男子の第1歩目やホッキー・スティックの男子の第4歩目などがこれに該当します。
後ろ足のトーと前足のヒールの間隔は踊り手の体型、又は踊られるフィガーにより異なるとなってます。
ちなみに、ニュー・ヨークでステップした前足はトーが外向きになり、後ろ足がチェックした形になって、キューバン・クロスのような形にみえますが、これはキューバン・クロスとは言わずにチェックド・フォワード・ウォークという前進ウォークでステップされた足のかたちです。
どこかで、この足のポジションが議論されていたんで気になったので。
チェックド・フォワード・ウォークって?
はて?
と思われた方は、皆様のコーチャーであるプロフェッショナルまでお問い合わせくださいませ♪←結構、他力本願( ̄∇ ̄*)ゞ
超。
とっても久しぶりに用語集を書きました。
もともと、うちのお教室の研究生向けに発信していたんですけど、いま、競技選手が転勤などで散り散りになってて。
なので、疎遠になってたんです(言い訳。ゴメン。)
さて。
これは、足のポジション(型)のことをいいます。
ステップする足のトーを外側に向けて、支え足の前又は、後ろに交差するかたちを言います。
例えば、ナチュラル・トップの男子の第1歩目やホッキー・スティックの男子の第4歩目などがこれに該当します。
後ろ足のトーと前足のヒールの間隔は踊り手の体型、又は踊られるフィガーにより異なるとなってます。
ちなみに、ニュー・ヨークでステップした前足はトーが外向きになり、後ろ足がチェックした形になって、キューバン・クロスのような形にみえますが、これはキューバン・クロスとは言わずにチェックド・フォワード・ウォークという前進ウォークでステップされた足のかたちです。
どこかで、この足のポジションが議論されていたんで気になったので。
チェックド・フォワード・ウォークって?
はて?
と思われた方は、皆様のコーチャーであるプロフェッショナルまでお問い合わせくださいませ♪←結構、他力本願( ̄∇ ̄*)ゞ
2006年11月17日(金) 【 社交ダンス用語集::用語集 目次 】
ここでは、社交ダンスで用いられる用語を簡単にご紹介していきたいと思います。
初めて読む方は『何がなんだか』にならないように、噛み砕いていければいいなぁ・・・。
例によって『?』が多いです(;_;)
そんなときは、お近くのプロフェッショナルの先生に聞くのが一番早道です(おっと、言い逃れ)
また、『?』が生まれたって事は社交ダンスの世界にかなり足を踏み入れた証拠なので、今すぐにプロフェッショナルの教室に通うことをお勧めします。
第1回 アウトサイド・パートナー
第2回 アライメント
第3回 プロムナード・ポジション(PP)
第4回 サイド・リーディング
第5回 回転量(Amount of Turn)
初めて読む方は『何がなんだか』にならないように、噛み砕いていければいいなぁ・・・。
例によって『?』が多いです(;_;)
そんなときは、お近くのプロフェッショナルの先生に聞くのが一番早道です(おっと、言い逃れ)
また、『?』が生まれたって事は社交ダンスの世界にかなり足を踏み入れた証拠なので、今すぐにプロフェッショナルの教室に通うことをお勧めします。
第1回 アウトサイド・パートナー
第2回 アライメント
第3回 プロムナード・ポジション(PP)
第4回 サイド・リーディング
第5回 回転量(Amount of Turn)
2006年08月25日(金) 【 社交ダンス用語集 】
◆回転量(Amount of Turn)
各フィガーの1歩又は数歩間における回転量の事をさします。
???
何を言っているんだか、さっぱり分からん?という御仁のために。
回転量は、足の方向(体の向いている方向じゃないよ)を基準としています。
全回転(1回転=360度)をケーキを切るように8等分した分量であらわします。

1/8回転 45°
2/8回転 90°(1/4回転)
3/8回転 135°
4/8回転 180°(1/2回転)
5/8回転 225°
6/8回転 270°(3/4回転)
7/8回転 315°
8/8回転 360°(1回転)
上の図で言えば、黒塗りが45°。つまり、1/8回転ということになります。
これを覚えておけば、基準となる基本ステップの踊る方向も理解しやすくなると思います。
ただし、ラテンはタンゴでは足の方向(アライメント)ではなく、体の方向(ダイレンクション)で計る場合が多いので注意が必要です。
これで、無理やり回転を起こして踊ることも少なくなるんじゃないでしょうか。
いつも女性が笑顔でいられるように♪
さぁ!レッツ・ダンス!
それでは次回をお楽しみに:-)
各フィガーの1歩又は数歩間における回転量の事をさします。
???
何を言っているんだか、さっぱり分からん?という御仁のために。
回転量は、足の方向(体の向いている方向じゃないよ)を基準としています。
全回転(1回転=360度)をケーキを切るように8等分した分量であらわします。

1/8回転 45°
2/8回転 90°(1/4回転)
3/8回転 135°
4/8回転 180°(1/2回転)
5/8回転 225°
6/8回転 270°(3/4回転)
7/8回転 315°
8/8回転 360°(1回転)
上の図で言えば、黒塗りが45°。つまり、1/8回転ということになります。
これを覚えておけば、基準となる基本ステップの踊る方向も理解しやすくなると思います。
ただし、ラテンはタンゴでは足の方向(アライメント)ではなく、体の方向(ダイレンクション)で計る場合が多いので注意が必要です。
これで、無理やり回転を起こして踊ることも少なくなるんじゃないでしょうか。
いつも女性が笑顔でいられるように♪
さぁ!レッツ・ダンス!
それでは次回をお楽しみに:-)
